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よくある質問Q&A 


Q.働いていても障害年金はもらえますか?

働いていても受給できます。「働いていない事」は、障害年金の受給要件にありませんので、要件を満たしていれば障害年金は請求できます。但し、傷病によっては、「労働が制限されていること」が、障害の程度を判断する基準の一つとなる場合もあります。勤務形態や業務内容によっては、等級に該当しない傷病もあります。

 

 


Q.専業主婦でも障害年金をもらえますか?

専業主婦も要件を満たせば、公的な障害年金を請求できます。

障害年金は、初診日に加入していた年金制度によって、もらえる年金種類が決まります。現在専業主婦でも、初診日が厚生年金期間中なら、障害厚生年金が請求できます。初診日が国民年金であれば、障害基礎年金です。

会社員の夫の扶養になっている第3号被保険者も国民年金の被保険者になります。

 

Q.障害年金を初めて知りました。過去の分を申請できますか?

障害年金は要件を満たせば、遡って請求することも可能です。これを「遡及請求」と言います。

障害年金の請求方法は簡単に説明すると、下記の3つになります。

  

①認定日請求:障害認定日から1年以内に請求する時

(提出診断書:認定日以後3カ月以内のもの)

 

②事後重症:認定日に等級に該当せず、その後等級に該当した時

(提出診断書:請求日以前3カ月以内のもの)

 

③遡及請求:認定日から1年経過後に請求する時

(認定日以後3カ月以内の診断書+認定日以後3カ月以内の診断書)

 

※さかのぼって請求するには、障害認定日(原則1年半経過後)に障害等級に該当していたことを診断書で証明しなければいけません。これができないと、該当していたとしても②の事後重症で請求します。

障害年金は複雑ですので、迷われたら、年金事務所・市区町村窓口・社会保険労務士へのご相談をおすすめします。

 

 

Q.障害年金の等級は誰が認定するのですか?

障害等級に該当するかは医師の資格を持った認定審査医員が、定められた等級基準に基づいて認定します。実際の症状をみることなく、提出された書類のみで審査されるのですから、診断書や申立書はとても重要です。また書類の矛盾点なども厳重にチェックされます。書類は慎重に整備しましょう。

 

 


Q.障害年金は一生もらえるのですか?

障害年金には永久認定と有期認定があります。

障害の程度が変化しないと考えられる受給者は永久認定になりますが、それ以外の場合は1年~5年毎に診断書を提出して審査され、障害等級に該当しないと判断されれば支給が停止されます。(各個人の傷病により認定期間は異なります。)